Jun 6, 2017

television





決めてもらって何処かに連れて行ってもらうのって楽しいかもしれない。


私がいくら探しても、Google先生に聞いてみても、私一人じゃ見つけられない場所に。


任せるとか、無責任なのじゃなくて。委ねて、新しい場所を、私は、見たいの。もっと、知りたいし触りたいの。


連れてって、新しいチャンネルを教えて


1つ隣のボタンを押せば、違う番組ってことに気づくのに、時間は、いらないんだよ。


チャンネルが変わったならもう、違う世界なんだから。








Jun 2, 2017

I could be



「人魚になりたかったの。」
「なれたよ。きっと、なれたよ。」

そう言った彼にちょっとだけ会いたくなった
ただ私は今、私を、人魚だという人に出会ったので、もうきっと彼には会えないんだと思う
時系列は自分で選べるよ
パラレルワールドは自分で選択してね

some tea?




Coccoがインタビューで、どんなアーティストの音楽を聴きますか?という質問に、聴かない。私は歌うだけで精一杯だからそんなことを考えてられない、と言っていたのが印象的だった。なんのインタビューだったかは忘れた。それ以外に話していた内容もほとんど忘れた。


今日は久しぶりに雨が降ったね。

マリアージュフレールで紅茶を買った。前に買ったお気に入りのフレーバーの名前は忘れてしまったし、お母さんがくれた紅茶も二つとも、パリで買ったマリーアントワネットの紅茶もきれてしまった。

バニラなんとかとかいうフレーバーとスパイスの効いたチャイのフレーバーを二つ買った。
こんな感じのがいいですって伝えて、スタッフさんがこんな感じですか〜?と出して来たものを香って選ぶ作業が楽しくてわくわくしながら。香水を選んでいるみたいな。

濃いめに出して氷を入れてアイスティーにしても美味しいですよ、と言われたのでさっそく試してみた。基本的にお酒以外は温かい飲み物しか飲まないのだけれど、ちょうど暑い夜だったから。新しいからか香りが抜群に良くて、夜中の1時半頃に誰かに紅茶を淹れてあげたい気持ちになった。

17歳の頃に当時の彼に振られて、散々公園で泣き喚いた後、何食わぬ顔してただいまーと帰宅した、泣くまいとする私に、ハグをして紅茶を淹れましょうねと言ったお母さんを思い出した。