Oct 25, 2012

Tim Burton




最近観た映画、たくさんあるけど10月なのでハロウィーンっぽいものピックしましょうか。毒々しくてかわいくてなんとも言えないあの世界観を生み出すティムバートン様の名作。



言わずも知れたナイトメア ビフォー クリスマス。主人公のジャックは人気者。ハロウィーンになると人間界でみんなを驚かせてました。ある日、マンネリ化したハロウィーンの世界を変えようとクリスマスの計画をするんだけどハロウィーンタウンに住む彼らはクリスマスを理解できず事態は変な方向に。まあwikiのあらすじをまた簡潔にした感じね。

私、観るまで知らなかったけどミュージカルなんだね。とりあえず世界観が本当にこと細かく表現されていて観ててすごく楽しい。人形なのが信じられない!怖いし薄暗いハロウィーンタウンなのに、どうやってあんな活気にあふれたかわいい住人達が馴染んでいるんだろうね。ファンタジー×ホラーの世界は抜群ね。



The nightmare before Christmas





コープスブライド。主人公のヴィクターは親同士の攻略によってエミリーと結婚させられることになるの。実際に会ってみるとお互いまんざらでもなさそうだったのに、ドジなヴィクターは式のリハーサルで失敗をしてしまい牧師に怒られちゃうの。それで夜森の中で式の練習をするのね、結婚の誓いの台詞が上手く言えたヴィクターは調子に乗って指輪を枝にはめるんだけれど、枝だと思っていたのはコープスブライド(死体の花嫁)の指だった。。。うん。

こっちの方がナイトメアよりもだいぶ新しいから最新技術を駆使してる感じだったなあ。人によるかと思うけど、私は昔のちょっとぎこちない感じの方が好きだな。よくあるよね、最近のディズニーってなんかそうじゃない?個人的に、ラプンツェルとか、イラストでやって欲しかったなあ。歴代プリンセスのタッチが好き、やっぱり。ちょっともやっとしたようなさ、クリアすぎないで。あとは音楽も、ちょっと割れたような古くさいやつね。好きなんだよなあ、ああいうの。
話が少しずれちゃったけど、コープスブライド、ストーリーはステキでした。
雰囲気もさすが、ティムバートン。全体的にグレーで、なんか固くて埃をかぶったような映像なの。








シザーハンズ。ずっとずっと観たくてやっと観れました。こないだなんてTSUTAYAで借りたのにも関わらず忙しすぎて観ずに返しました。そしてまた借りに行きました。
手がハサミのまま博士に取り残されてしまった人造人間エドワードは1人で住んでいたんだけど、たまたまセールスに来たおばさんが気の毒に思って彼をつれて帰るの。人気者になるんだけど、手がハサミのせいで好きな子さえ抱きしめられないの。
これはストーリーもビジュアルも最高。切ないラブストーリーだけどファニーだし、60'sライクなスタイルの近所のおばさん達のルックがスーパーかわいい。そしてKimちゃんのLolita加減が本当にツボ。かわいすぎるよ!



 
 
 
 


Edward Scissor hands



観たい映画って尽きない。


XOXO



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